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介護とリハビリを並行で行う

介護を受ける人にとってずっと介護を受けるのはイヤな人も多いのではないかと思います。
介護をする人に迷惑を掛けたくない、自分で出来る事は自分で行いたいと考えている人が結構いらっしゃいます。
しかし、現実にはなかなか自分の思うように体が動かなくて、介護を受けなければ行けない人も多数いらっしゃいます。
自分の事は自分でそんな声をお聞きして、リハビリについてご紹介してみましょう。

どうやってリハビリを行うのか

まず、介護を受けている人でリハビリセンターなどに通う事が出来る人ならどのようにリハビリを行えばいいのかはリハビリセンターのリハビリ専門の人に指導を受ける事が出来るので問題ないかと思います。
しかし、外出する事ができない、ベッドに寝たきりになってしまっている人にとっては、リハビリセンターでリハビリを行う事はそう簡単に出来る物ではありません。ですので、まずは自宅でムリが無い程度のリハビリを行う事をオススメします。

リハビリを心がける

始めから色々なメニューのリハビリを行う事は出来ません。ですので、日頃の生活の中でリハビリを行うのが最初です。
日常のちょっとした動きもリハビリにしていけば普段の生活をしているだけで少しづつリハビリを行う事が出来るのです。
例えば、着替えをする動作や歯磨きをする、ベッドの上で動けるなら少し動いてみるなどムリをしない程度に日頃の生活の中の動きを一度意識しながら行動を起こしてみるといいですね。
日頃の生活の動きですので、毎日行う物です。ムリしなくても毎日リハビリが自然と出来るのです。

やる気を持続させる

リハビリと言うのは1,2週間行ったからと行ってすぐに結果が出る物ではありません。
ほとんどのリハビリが長期にわたる物です。しかし、年をとって行くとやる気を長期持ち続けるのは困難になってきてしまいます。本人にやる気が無ければリハビリは思うように進みません。
ですので、やる気を継続させる為に、小さな目標を立ててやる事が必要です。来月や、来週といった目標ではなく、今日や明日リハビリが達成出来るような目標などをたてるといいでしょう。また、歩くリハビリで運動しましょう。と言って外に行くよりもドコドコに出かけましょう。や外食しましょう。などと誘い方を工夫するのもいいですね。

リハビリで注意する事

リハビリで注意する事は色々あります。リハビリを行う方にムリをさせないや、怪我をしないように等もありますが、
介助のやりすぎも注意しないといけません。介助を行っている人にとっては気にならないかも知れませんが、リハビリを行っている人にとっては邪魔になってしまう可能性もあるのです。
例えば、散歩に出かける時に、玄関まで介助しながら行っては折角のリハビリのチャンスをつぶしてしまっている事になりますので、気を付けて下さい。
そして、ムリは絶対に禁物です。ムリをして怪我をしてしまうとリハビリが余計に長引くばかりか、本人のやる気がなくなってしまう可能性も出てきます。

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Last update:2017/7/21

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